恋愛・結婚

40代になるとマッチングアプリで相当不利になる

年齢詐称はよくない!

 

Pairsは過去記事にあるように既に試してみたが、やはり40代という時点で検索の足切りにあう。
これは努力ではどうしようもない。仮に福山雅治が登録していたとしても検索で弾かれる。婚活市場は年齢至上主義だ。

僕らが40代以上の女性を基本的には結婚対象としては積極的には選ばないように女性達も10や20も上のおっさんを選ばないのだ。

だからといって10や20も年下の女性と付き合えないかとなると話は別で、職場やサークルなどでたまたま好きになった人が10や20も年上だった。というのはそんなに珍しい話ではない。

 

これがマッチングアプリでの出会いだったとしたら向こうからの検索では弾かれていて接点すらなかっただろう。もちろんこちらから検索して「いいね!」などしていたとしても「おっさんキモい」で終わっていたのではないだろうか。

じゃあどうするか。年齢をサバ読めばよい。

 

十分惚れされてから、「実は・・・」と切り出せば2~3割くらいの女性は受け入れてくれるだろう(適当)。

「そんなひどいことをするのか!」と思うかも知れないが、マッチングアプリはお互い嘘で塗り固められている厳しい選抜ゲームのようなものになっている。既婚者が女漁りをしていたり、そもそも他人の写真を使っている強者もいる。「年齢詐称」と「既婚者が独身者のふりをする」のとではどちらが酷いのかは分からないが個人的には、既婚を隠して婚活アプリで暗躍しているのはかなり酷いと思う。

しかし最近のマッチングアプリは身分証明書を提出しないと駄目なので年齢詐称は出来なくなっている。しかし既婚者が独身者のふりをするのは調べようがないので未だに出来る。チェックしようがないので今後も独身のふりをした既婚者は減らない。

42歳の奥手で心優しい高収入の男性(自分のことではない)のアプローチをゴミのようにスルーした20代の可愛い子が30代の既婚遊び人に騙されて遊ばれてしまうのが現状だ。

pairsは他のアプリより写真だけは可愛い子が多いし、あからさまなサクラにも出会ったことがないのでもう一度チャレンジしてみたいと思う。

ちなみに、Pairsのほかのメジャーなマッチングアプリも身分証明書が必須なので年齢詐称は出来ない。

そんなことより既婚者の登録をなんとかしろよ!(負け惜しみ)