レビュー

40代からpairsを始める第二弾 

Parisでの40代の割合は…13%

ペアーズ全体の約50%が20代、約28%が30代、約13%が40代。

苦しい戦いになるのは間違いないが、同じ40代の勇気が出ない、興味はあるがどうせ無駄に終わってしまうと考えて二の足を踏んでしまう人の参考になれば幸いである。

 

ちなみに、僕は45歳、半年プランで再挑戦してみる。

リアル社会ではたま~に告られたりもするが、まあ結局の所、好みがたまたま合っただけで単なる一般的な外見。いわゆるフツメンだろう。しかも45歳だ。

学歴は多少あるが、社会的地位が自慢できるものではない。

”45歳、低収入”というオワコンなスペックなので、趣味とトークでチャレンジするしか無い。

期待する点といえば、女が惚れてくれれば顔もスペックも、仮に借金グセがあろうがまったく関係ない。逆に私が支えてあげなければ!と恋愛脳のスイッチが入るのが恋愛の凄さだ。年の差も関係ない。

しかし懸念材料に目を向けてみると、マッチングアプリというものは恋愛が始まる前にスペックや条件で選ばれるので、「借金があります!(^^)」とイケメンが笑顔で写真を撮ったとろこで誰も女は寄ってこないということだ。ダメ男でも女が惚れてしまうというのは日常的に接する機会があってのものだ。

 

ただ前回の同じ企画のときの反応を考えると今はクリスマスや年末が近く時期が恋愛に良いなので反応は多少よくなるのではと考えている。

更に言えばアラフォー女性とのマッチングは比較的容易だろう。向こうからいいねがどんどん来るのもほとんど40代女性からだ。
顔写真なしでもいいねがくるくらいだ。

しかし今回のターゲットは”~37歳”

20代、30代の男女がメインの婚活アプリに45歳が飛び込んで何ができるか。うーん。厳しい戦いになるだろう。

40代でマッチングサービスに飛び込む踏ん切りがつかない人は乞うご期待。

 

追伸

いよいよPairs開始しました!