生活

新元号「令和」と氷河期世代

「令和」って割と格好いい印象を受けた

万葉集の梅花の歌「時に初春の令月、気淑く風和ぐ。」を典拠。
国書由来が発ということに驚いた。今までは中国の古典由来だったんだな。

今更だが日本の古書からというのも良いし、古臭いようでいて新しい感もあって個人的には気に入ってしまった。

前回の改元のときはあまりにも一日中どの局も同じようなことを繰り返しやってるだけのニュースだったので、皆がこぞってレンタルビデオ屋さんにビデオレンタルしにいくという現象が起きた。
今同じことが起こったならオンデマンドなのでアマゾンやhulu、Netflixなどの加入者が増えたりしたのだろう。
いやいや、今はSNSもあったな。SNSもあり今は時間つぶしのコンテンツは相当に溢れている。溢れ過ぎなくらい。

まあとりあえず令和が始まる。

氷河期世代に優しい令和という時代にはならないだろうが、年明けの「今年から頑張る!」、4/1の「新年度から頑張る!」に5/1「新元号から頑張る!」と今年は頑張る決意をするチャンスが増えた。

和の思想もとてもいいけど、とりあえず脱亜論を頼むよ。
南国朝鮮には厳しく。

令和元年。なんとなく頑張れそうな気がしてきた。(気だけ)