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マウスとキーボードを持ち替えるのが面倒になってきたからショートカットを学ぶ…vol1

もうアラフォーだし(関係ないけど)マウスとキーボードをいちいち持ち替えるのが面倒くさくなってきた。右手首もなんか調子悪い気がするし。

 

「マウスだけでいい」「キーボードだけでいい」

 

どっちを選択するかはケースバイケースだが、マウス操作は誰でもできるし、新たに調べるようなこともないので、このシリーズでは「キーボードで95%の操作を実現する」をテーマにしたい。シリーズと言っても続くかは知らない。

数値を95%と高くしたのは、キーボード操作の潜在能力にかなり期待していて、きっと「ショートカットを覚えたらこんなに快適なのか!!マウスなんて要らなかったんや!」となることを見越しているからである。

 

しかし、「少しは出来ないことがあったり、不便なこともあるんじゃね?」ということで5%マイナスにしておいた。

 

そもそも、キーボードだけで操作を完結するのはなんだか格好いい。

 

映画などでスーパーハッカー的な人が、キーボードをカタカタ叩いて何かを入力、「access denied」の表示に頭を抱えつつ、コマンドプロンプト的な画面にずらずら出て来る文字列を見つつ、キーボードをカタカタっ、ターン!

「侵入成功!やったぜ!」とばかりにチェアを半回転。

なんかプロっぽい。

これがマウス操作だと、マウスカーソルをダイアログに持っていき、カチッ・・・、すかさずキーボードに持ち替えてカタカタっ!
そして、またマウスに持ち替えて、カーソルを動かして、カチカチッ・・・カチッ、あっ、カチッ、よし!成功!だとなんかイマイチだ。

 

マウスカーソルを動かしたいのに、もうマウスがテーブルの端っこに来てしまってどうしようもないというリアルボケをかます人もいなくなるくらいPCは普及した。

そんな世の中で今一度、「パソコン大先生」と呼ばれるためには、キーボードショートカットをマスターするのがいいだろう。マウスに触れてないのに、画面が切り替わる様は素人目には魔法のようである。そして何より自分も快適。

 

便利で格好いいという理由があれば十分だ。

 

今回は頻繁に利用するブラウジングにあたってのショートカットを調べてみた。シェアの多いWindows版chromeでのショートカット。

 

なるほど・・・面倒くさい

しかし、

「特定のタブに移動する」
「開いている次の(前の)タブに移動する」

は便利だ。

特に「特定のタブに移動する」というのは、マウスでカチカチするより早い。
例えば、左から5番目のタブに切り替えたいときは「Ctrl+5」というわけだ。
ただタブの数が増えると、何個目かなと数えている間に、マウスクリックしたほうが早い。

 

上記の表にはないが、ブラウジングで便利なのは
文字列検索の「Ctrl+F」
明らかに調べたいワードが決まっていて、情報が膨大なときには超使いたい。

また、リンクをたどる場合は「tabキー」を押すとページの上から順にリンクを選択してくれる。お目当てのリンクに選択肢が来るまで「tabキー」を押しまくり、上から30番目くらいのお目当てリンク ”扇風機をつけたら家が発進した”(懐かしい)まで来たら「Enter」を押す。これはマウスでクリックするより遥かに遅い。

 

今のところあまりキーボードの優位性がないな・・・

 

思いつくシチュでキーボード操作が優位なのは会員登録などで入力フォームに文字列を打ち込んで、次のフォームに移動するときに「tabキー」を使うことくらいだ。これだとマウスを触らずに入力フォームを埋めることができる。