コラム

コンビニやファーストフードの店員が外国人ばかりで不安になる

深夜はもうどこのコンビニでも外国人店員ばかり

ここ数年で急激な変化だ。
名前だけではちょっとどこの国の人なのか想像もつかない、それだけ多国籍な印象だ。

彼らは大半が留学生なのだろうか?
そして日本人はどこに行ったのか?もっと割の良いバイトでもしてるのだろうか。いやそんな都合の良い仕事はなさそうだが・・・

セブンイレブンもローソンもファミリーマートも外国人だらけ。
これには何か理由がありそうだ。

気になったのはとある助成金。

◆中小企業緊急雇用安定助成金

売上が減少していることという条件があるが、大雑把に言えば教育訓練を行う経費として1日6000円が支給される。会社を立て直すために外国人労働者の労働力を頼る際に積極的な活用が求められるということ。大手コンビニは大企業だがフランチャイズオーナーは中小なのでこれが適用されると見られる。

◆トライアル雇用奨励金

こちらは外国人労働者向けオンリーではなく日本人労働者向けだが、外国人労働者にも適用される。条件を満たせば1人当たり最大4万円を3カ月にわたって支給してもらえるとのこと。

支給条件の詳細を見ていないがパッと概要を見ただけだと、外国人労働者を雇うほうがコストが安くつく事がわかる。

つまり、同じ就労条件、例えば週5で夜勤OKですという日本人と外国人が応募してきたら外国人のほうを採用する確率が高いのではないだろうか。これは日本人がやりたがらない仕事を外国人が引き受けてくれてありがたい!という話ではなく日本人の仕事が外国人に奪われているということだ。

まあもちろん人手不足で日本人が集まらないのなら結局は外国人労働者によって雇用主も顧客も助かるからwin-winなのだが。

これは単純労働的なコンビニや飲食だけでなくホワイトカラーでも同様だろう。
海外の良い大学から優秀な留学生がやって来て卒業後も日本の大手企業で幹部候補として働く例が今後ますます増えていきそうだ。
そもそも日本への就労人気はアジア内で今は大したことなく7位か8位くらいだったと思うがそれでも日本人労働者の貴重なホワイトカラーの仕事も奪われていく。

これはグローバル化だから仕方がない。

ただそういう優秀な外国人ではなく、違法に滞在している外国人による治安悪化がこの先心配だ。平和ボケして無防備な日本人がカモにされるのが心苦しい。
普段はあまり好きじゃないDQN系、イケイケ系の日本人に反撃されてそういうモラルのない外国人は撤退してくれないだろうか。

まあどっちもどっちか。

色々将来は暗い気がする。