生活

「女は星の数ほどいる」という戯言を実際に分析した結果

女が35億いてもフィルターをかけていくと恋愛候補は20~30万人程度

「女は星の数ほどいる」

昔から使われている失恋した人や恋愛に縁のない人を励ます名言である。

しかし、そもそもが星の数をなめてる。星は無限大数に近いほどあるだろう。太陽系から一番近いアンドロメダ銀河(といっても距離は253万光年)だけで1兆の星があるのだ。銀河系でも5000億だ。

その銀河系が何千と集まった銀河団があり、それがまた数千億個とか想像を超える数があるんだろう。適当だけど地球上にある全ての砂粒の数よりも宇宙にある星の数は多いんだろう。

 

とにかく「女も星の数ほどいるのかぁ、安心だね。」と油断しないように現実的な数字を出していきたいと思う。

まず地球の人口70億人くらい。そこから大雑把に半数が女性とすると35億!

そう!地球上には女性だけで35億はいるだろう。

 

・・・・いや、そもそも、僕ら日本人はほとんどが日本人を恋愛対象に選ぶから日本の人口分布を見てみるか。この時点で大半の日本人にとって女性は35億から6千万人に一気に絞られる。もちろん、世界中を飛び回ったりする仕事なら海外の女性とも知り合うきっかけがあるだろう。しかしその間は日本にいないわけで日本の異性と知り合う機会を同時に失うことになる。つまりイーブンだ。

 

データを総務省から拾ってきた。

高齢化やべえ・・・」

とりあえず重要なところだけ見やすくまとめると
こうなる。28年度における時点での5歳階級別女性人口だ。

20~24歳 298万人

25~29歳 312万人

30~34歳 357万人

35~39歳 400万人

40~44歳 479万人

少子高齢化やべえ・・・

ってか、今は平成30年だし、2歳プラスしたほうが正確だな。

22~26歳 298万人

27~31歳 312万人

32~36歳 357万人

37~41歳 400万人

42~46歳 479万人

うーむ、2歳プラスしただけで20代の女性が超貴重に見えてきた。

もちろん既婚者も含む人数なのであとで独身者に限った計算もしてみる。

 

さて、22歳から46歳までいけるぞ!的なストライクゾーンが広い人で考えてみる。
上の5歳階級別女性人口は総取りだ!やったね!

総数1800万人くらいの女性だ。このうちの独身の割合はいくらだろうか。

22-26  298万人の内未婚率はおおよそ80.5%

27-31  312万人の内未婚率はおおよそ40%

32-36  357万人の内未婚率はおおよそ36.5%

37-41  400万人の内未婚率はおおよそ18%

42-46  479万人の内未婚率はおおよそ18%

 

上記まとめに未婚率データが加算されたので、
5歳階級別女性人口に独身者だけの数字を出してみよう。

22-26  298万人×80.5% =239万人

27-31  312万人×40% =124万人

32-36  357万人×36.5%=130万人

37-41  400万人×18%=72万人

42-46  479万人×18%=86万人

トータル651万人

この651万人がリアルに近い日本にいる22-46歳の独身女性数ですよ。

そしてこの中で男から見てかわいい!綺麗だ!性格が合う!むらむらする!と理由は何でもいいが恋愛対象になるのが1-2割。

つまり、恋愛対象者が651万人から65万~130万人に減る。

その上、女性側からも選ばれるのだ。同じような割合・・・いや少し夢を見て3割の女性はOKをくれるとする。
65万人~130万人から3割というと20~40万人になる。

 

「振られても気にするな!!君には20~40万人ほどの可能性がある女がいる!」

 

これが正しい。

 

めっちゃいるやん!

(20代~30代半ばまでに絞ると15~30万人になるが)

しかし、そもそも女性が何人いようが、何十万人もの人と出会えない。
仮に街で理想の人を見かけたとしても声をかけることなんてなかなか出来ない。

学校、職場、サークル、合コン、なんでもいいから接点が必要だ。普通は。

今まであなたは何人の女性と知り合ってきただろうか。

年に100人会っても10年で1000人。

女は星の数ほどはいないが出会える女性の数はかなり限られている。